自己肯定感が低い理由 ③ 子供の選択肢を奪う

ハッピーワークライフメソッド カウンセラー の
長谷川 奈緒です

 

自己肯定感が低い原因は何であるか考えたことがありますか?

 

自己肯定感の高さに大きく影響するのは、

遺伝的な要因子供の頃の育てられ方です

 

特に、子供の頃に親から無条件の愛をどれだけ注がれたか

最も自己肯定感に影響すると言われています

 

ですが、親も人間です

無条件の愛を注ぐのは簡単ではないですし

気づかないうちに子供の自己肯定感を下げてしまう接し方もしていることが

あるかと思います

 

生活をするのに精一杯で、

子供との接し方についてあまり考える余裕がなかったかもしれません

 

前回、前々回と4回にわたって

自己肯定感が低い原因となる親の接し方をご紹介しますと

お話をさせていただきました

愛情に条件を付けてしまう「誰かと比較する」について

お話をさせていただきました

今回は「子供の選択肢を奪う」です

 

ご自身の子供の頃を振り返ったり、

今後小さい子も対して同じ接し方を

しないよう参考にしてみて下さい

 

<子供が自己肯定感を低くする親の接し方>

3.  「子供の選択肢を奪う」

 

子供が自らやりたいと思ったことに対して

「それはやっちゃダメ」「こっちをやりなさい」など、

親が良いと思う方に子供をコントロールしてしまうと、

子供は自ら考えて行動する力が失われていきます

 

 

これが何度も続くと、次第に子供は

何を言ってもムダだと考えるようになり、

自分の本当の気持ちにフタをして

親が良いと言う選択肢を選ぶようになるのです

そして、本当の自分の気持ちがわからなくなります

 

 

あなたは選択肢を奪われそうになったとき

親御さんに対して、

反抗した時期はありましたか

 

もし反抗期がなく

言いたいことを言わず

親の指図にずっと従い

自分の意見や意思を通すことを

していないのであれば

今、自分の人生を生きていないなと

感じることはないでしょうか

 

 

 

私の場合は

逆に親から何もアドバイスがなく

自分でなんでもやりなさいという

ある意味ほったらかしな感じでしたので、

親が色々アドバイスしてくれたり

介入してくれている友達を見ると

逆に羨ましかったです

でも、

大人になって振り返ると

放任主義のおかげで

自分で考えて、自分の意思で人生を歩んでいると

感じています

 

 

過干渉や子供をコントロールしようとしてきた

親御さんをお持ちの方は

「本当に自分のやりたいようにしたかった、したい・・・」と

いちようにおっしゃいます。

 

人生の主人公はあなたです

まずは他人軸で生きることから、自分軸で生きるよう に

変えてみてください

 

すぐに変えることは難しいかもしれませんが

「人は人、私は私」 と毎日唱えて

「私は本当はどうしたいの?」

「私は本当は何を望んでいるの?」

問いかけてみてください

そして

少しづつ

自分自身を軸に考えられるようにしてみてください

 

大人になってからでも

自分に自信をつけるようになれます!

 

あなたも、

一度カウンセリングを受けて

自分にダメ出しをすることをやめることから

はじめてみませんか?

 

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